バラのアーチ。地植えから1年でどうなる?

2023年2月にバラのアーチを完成させるべく、2本のつるバラを地植えしました。

地植えしたバラは耐病性の定評のある「フロレンティーナ」です。

地植えしてから約1年が経ったので、どのように成長していったのかを紹介します。

バラのアーチを作りたいけど迷っている方は是非ご覧ください。

目次

地植えの様子

地植えしたバラは通販で同じものを2苗購入しました。

いろいろと調べたところ、うどんこ病や黒星病に強く評価も高いことからフロレンティーナを選びました。

赤色の豪華な感じのお花です。

バラ選びって楽しいですよね。夢が膨らみます。

いざ地植えしようとすると地面が固く苦労しましたが、なんとか穴を掘り地植えを完了しました。

詳しくは下の記事に書いていますので、興味があれば御覧ください。

この時、片方(道路側)は水はけが悪かったので赤玉土を多めに入れていますが、成長にどう影響があったかも見てもらえればと思います。

成長の経過(2023.2〜2023.10)

それでは早速写真で見ていきましょう。

撮影場所がいつも同じではないので分かりにくですが・・・。

2023.3

地植えしてから約1ヶ月。新芽が出てきました。

2023.4

4月に入り、気温が上がると一気に成長が早まります。

左右どちらも同じくらいの成長具合です。

2023.5

勢いの良いシュートは高さ1mくらいまで成長しました。

2023.6

6月、7月はほとんど写真を取っていなかったため分かりにくくてすいません。建物側のバラです。

高さは1.2mくらいです。これくらいの大きさになるとアーチに軽く固定してあげる必要があります。

なるべくまっすぐに伸びるようにしてあげましょう。

2023.7

こちらは道路側のバラです。

写真はありませんが、このくらいから建物側と道路側のバラの成長具合に差が出てきました。

道路側の方が成長具合が悪いです。

2023.8

8月になるとまた一気に大きくなりました。

建物側は高さは3mくらいまで伸びています。(アーチは高さ2mくらい)

道路側のバラの成長の遅さが気になります。

2mに届いていません。

水はけが悪い影響が出てきているようです。

2023.9

開花しました。

房咲きでとってもゴージャスです。(花数は少ないですが・・・)

道路側の方は段々と元気がなくなっているようです。

根腐れしてしまったかな・・・。

2023.10

2023年の最盛期です。

数十のお花が咲いています。

約1年でしっかりとアーチを覆うように成長してくれました。

冬にきれいに誘引すると2024年はもっと素敵なお花を咲かせてくれると思います。

道路側のバラは半分ほど葉を落としてしまいました。

どうやら根腐れしているようです。

1年経って思うこと

地植えしてから約1年で思ったことは主に2つです。

1つ目は土壌改良の大切さです。

分かっているつもりでしたがここまで成長に差が出るとは思っていませんでした。

冬にしっかりと土壌改良をしてあげて春に復活してくれるように頑張りたいと思います。

2つ目は地植えの成長の勢いです。

地植えは初めてでしたが、1年でアーチを完全に覆うほどになるとは思いませんでした。

嬉しい誤算ですが、台風の時など風が強くなる前はしっかりと固定するなど対策が必須です。

天気予報は注意して見ておきましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。

成功したこと、失敗したことがあったので参考になれば幸いです。

これからバラの地植えを考えている方は植える前の土壌改良、水はけ対策を行うようにしましょう。

私も冬にしっかりと土壌改良を行い、元気のないバラが春に復活してくれるように頑張りたいと思います。

これから誘引等つるバラに必須の作業がありますので、それはまた紹介したいと思います。

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この記事を書いた人

福岡在住。
妻と娘2人の4人暮らしです。
小さな庭でバラや芝生のお手入れを頑張っています。
バラ栽培歴は9年です。

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