「芝生の根止め」を1年間使ってみた感想!

2023年の3月ごろ、シンボルツリーの株元に植えてあるシバザクラに芝生がどんどんと侵食していっていたので、芝生の根止めを設置してみました。

設置してから約1年間経ったので、どんな感じだったのか紹介していきたいと思います。

導入を検討している方がいらっしゃたら参考にしていただけたらと思います。

目次

2023.3月 設置の様子

設置してみたのは下のタイプの商品です。

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根止めをする前はかなり芝生が侵食していました。

芝生の根止めの設置方法は、まず芝生の根止めを設置する位置にスコップで目印をつけます。

次に侵食している芝生を取り除いて、芝生の根止めをゴムハンマーで打ち込んでいきます。

ゴムハンマーでも、打つ場所を間違えると割れやすいのでご注意ください。

芝生はランナー(匍匐茎)で広がっていくため、地表から10cmくらい根止めが出るような形で物理的に区切ってあげるのが効果的ですが、見た目が気に入らなかったので、1cmくらい地表から出るような形で芝生の根止めを打ち込んでいます。

詳しくは過去記事を御覧ください。

2024.5月 現在の様子

それでは現在の様子です。

芝生の根止めを深く打ち込んでいるため、侵食を防ぐ効果は低くなっていると思いますが、かなり芝生の侵入を防いでくれています。

シバザクラの成長もあり、単純に芝生が侵入しにくくなっているのもあるとは思いますが、かなり満足のいく結果でした。

久しぶりに芝生の根止めの設置前の写真を見ると、かなり効果があったんだと実感しました。

使ってみた感想

実際に1年間設置した感想としては、深めに打ち込んでもそこそこの効果があり、満足しています。

商品紹介の写真のように10cmくらい地表に出た状態で止めていると完全に芝生が侵食してこないと思います。

深めに打ち込むメリットとしては、見た目が自然で芝生の根止めを使っていることが気にならない、芝刈りをするときにギリギリまで刈ることができるということが挙げられます。

また、デメリットとしては完全に芝生の侵食を止めることができないのと、単純に設置するのが大変です(笑)

ゴムハンマーで打ち込んで設置しますが、何枚が割れてしまいましたし、かなり体力を使いました。

ただ、どうしても芝刈り機では境目までは刈りきれないので、結局手作業で刈るかハンディタイプの芝刈り機を使うことになります。

おわりに

いかがだったでしょうか。

芝生の侵入を防いでくれる芝生の根止めですが、本体自体は全く劣化しておらず、値段の割に満足度は高いです。

芝生の侵入に困っている方がいらっしゃったら導入を検討してもいいかなと思います。

レンガと組み合わせたり設置に工夫してみてもいいかもしれないですね。

また何か変化があったらお知らせします!

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この記事を書いた人

福岡在住。
妻と娘2人の4人暮らしです。
小さな庭でバラや芝生のお手入れを頑張っています。
バラ栽培歴は9年です。

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